晴れときどき曇り

心の声とか独り言

サヨナラのとき。

私はどちらかというとKAT-TUNは苦手だった。デビューした時、「大人は信じない。」って感じでスゴく尖ってたし、オラオラしてて恐いし苦手なタイプだったから。それでもやっぱり、カッコいい彼らは私達の話題に出てくる存在で、亀梨・赤西どっち派⁇なんて盛り上がったのを覚えている。

だから、2人がいなくなる時もとっても話題になったし、驚いた。だけど、当時はまだジャニオタではなく、苦手イメージのままだったから、正直そこまで気にしていなかった。


でも、ジャニーズを好きになって気がついた。4人になってしまった彼らだけど、それぞれの個性を見つけて伸ばして大人になっていた。昔のヤンチャがあったからこそ絆が深まったのだろうか。大人になった彼らは、とても親しみやすくなっていた。カッコよくて、可愛いくて、気がつけば昔の苦手意識はどこへやら。それぞれの頑張りを、ささやかではあるが、応援していた。これからも4人で続くのだろうと思ってた。


好感を持って見ていただけに、突然の発表は衝撃的だった。「うそうそ、カワウソ〜!」って言ってくれるのを何度期待したことか。いきなりいなくなるのも悲しいけど、猶予があるのも切ない。番組で4人を見るたび、「これでまた1つサヨナラに近づいた」と寂しくなった。

今日のMステでReal Faceのあと、3人で歌いだした時、心がギュッて切なくなって、「あぁ、本当に3人になっちゃった…」って悲しくなった。サヨナラのときに"新たなスタート"ってよく使われるし、田口くんも言ってたけど、でもやっぱり寂しいものは寂しい。涙なしには見れなかったし、彼らの歌うあの表情は忘れられない。



ファンでない私の言えることはあまりないけど、でも、ささやかではありますが、素敵な彼らとファンのみな様に幸せがあることを願ってます。